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卵巣嚢腫:あなたが知っておくべきこと
1. 卵巣嚢腫とは何ですか?

卵巣は子宮の両側にある長さ約3〜4センチメートルの楕円形の器官で、女性ホルモンと卵子を生産する役割を担う臓器です。嚢胞とは、たまに卵巣内で発見されるもので、薄い細胞壁に囲まれた液体から成っています。嚢胞は、数ミリの小さなものから、メロンくらいの大きさのものまで、様々な大きさがあります。

2. 嚢胞は全て同じですか?卵巣嚢腫にはどんな種類がありますか?

卵巣嚢腫には様々な種類があります。以下に種類を記載します。
  • 機能(または生理)嚢胞
    これらの嚢胞は生理周期が経つにつれ、縮小し消えていきます。 それらのほとんどは症状がなく、通常は治療の必要がありません。
  • 出血性嚢胞
    排卵に伴う出血が嚢胞に流入している嚢胞を指しします。お腹の痛みを感じる方もいます。
  • 皮様嚢胞腫
    非癌性の皮様嚢胞腫または奇形腫は、毛髪骨などの組織の様々な部分に発生する嚢胞で、通常は良性です。
  • 子宮内膜症性卵巣嚢胞
    通常は子宮内でしか作られない子宮内膜と呼ばれる組織が子宮外で作られてしまった時に発生する嚢胞です。時間が経つにつれ、血液を凝縮させ、古い血液が溜まっていくために、嚢胞がまるでチョコレートのように見えることから、チョコレート嚢胞とも呼ばれています。
  • その他の良性の嚢胞(例えば嚢胞腺腫)
  • 多嚢胞性卵巣症候群
    多嚢胞性卵巣症候群は卵巣の外側の縁に見られます。 ホルモンバランス、不規則な月経、不妊問題などが原因で起こることもあります。
  • 癌性嚢胞
3. 卵巣嚢腫はどのような症状が出ますか?

卵巣嚢腫はほとんどの患者様に自覚症状がないため、定期健診等の結果で判明することも少なくありません。 以下に症状を記載します。
  • 下腹部痛や膨満感
  • 月経痛
  • 排尿障害等の周囲の臓器への圧力が原因となって発生する症状
  • 痛みを伴う性交
  • 不規則な月経
合併症
ほとんどの嚢胞は、良性(非癌性)です。しかし、全ての嚢胞には、成長すると周囲の臓器への圧力を与えたり、癌化したりといった問題を引き起こす潜在的なリスクがあります。時には、破裂や出血(腹腔内に内包液を漏らす)、またはねじれを引き起こします。これらが発生すると、激しい骨盤の痛みを引き起こす可能性があります。

卵巣嚢腫はどのように発見することができますか?
卵巣嚢腫は、ほとんどの患者様に自覚症状がないため、定期健診等を受けた際に判明 しています。多くの場合、超音波およびCTスキャンなどの際に発見されます。嚢胞に発癌性があるかどうかを判断するために追加の血液検査が行われることがあります。

治療
自覚症状がなく、嚢胞が液体だけで構成されている状態の若い患者様には、2〜3ヶ月間の継続的なスキャン、医師による診察や観察が必要な場合があります。嚢胞が拡大したり、いつまでも消えない場合には、手術を行う場合もあります。閉経後の女性や疼痛などの症状を持つ女性も手術を求められることがあります。手術の際は、医師が目視で嚢胞を摘出するため、全身麻酔をかけた状態で腹腔鏡(鍵穴手術)または開腹手術が行われます。腹腔鏡検査は、腹部に4つの小さな穴を開け、一つの腹腔鏡を用いて行います。癌の疑いが高い場合や、嚢胞が大きい場合は、開腹手術が行われます。
健康な生活と妊娠のために知っておきたいこと
睡眠について
妊娠中の胎児の発育は、母体への負担を増大させるため、普段以上に疲れを感じることと思います。毎日、8時間以上の睡眠をとって下さい。外出先で疲れを感じる時は、座って脚を伸ばせる静かな部屋がありましたら脚を伸ばして下さい。ご自宅では、家事やご家族との過ごし方も負担が掛からないように調整する必要があります。
  1. どれくらいの睡眠が必要か?
    日中、最低1時間は休んで下さい。1時間まとめてとれない場合は、30分を2回でも構いません。

  2. どのように休むか?
    • 枕に頭を乗せ、ベッドに仰向けになって下さい。脚は、枕より高い位置に置いても構いません。
    • 枕に頭を乗せ、横になって下さい。下側の脚を後方に伸ばし、上側の脚は枕を間に挟んで曲げて下さい。この体勢では、ひざに枕を挟んでも挟まなくても構いません。
    • 脚までサポートされたリクライニング式の椅子に深く腰掛け、腰の後ろにクッションを1個挟んで下さい。
栄養
バランスの取れた食事をし、十分な栄養をとることは胎児の成長と母体の健康の双方に不可欠です。

運動
通常、妊娠中の運動は認められていますが、運動を始める際には医師に相談して下さい。何らかの異常が発生するおそれがある場合には、運動を軽いものにしていただくか、中止していただきます。
  1. どのような運動が安全か?
    • ウォーキング
    • ジョギング(適度に行う場合に限ります。)
    • 水泳(妊娠中には大変優れた運動です。水温が適温であることを確認して下さい。また、スキューバダイビングは避けて下さい。)
    • サイクリング・エアロバイク
    • 軽いエアロビクス

  2. どのような運動を避けるべきか?
    • サッカー、ボクシング、ホッケー等の急な動きを要する運動を避けて下さい。
    • テニス、バスケットボール等の激しい運動を避けて下さい。
    • スキューバダイビング、水上スキー等の危険な運動を避けて下さい。
    • 乗馬、バレーボール等の継続的な跳躍を要する運動を避けて下さい。
    • 妊娠4か月以降の運動は、横になった状態か仰向けで行い、継続的な運動は避けて下さい。

  3. どのようなことを注意すべきか?
    何事も適度に行うことが大切です。
    • 20~30分の運動を週3~4回行うことは妊娠中の健康維持に大いに役立ちます。
    • しばらく運動を休まれていた方が急な激しい運動をするのは避けて下さい。
    • 十分な水(一日7~8杯)を摂り、運動で消費した分のカロリーを補いましょう。
    • 着心地の良い服と足に負担をかけない靴を履きましょう。
    • それぞれの運動の前には、10分程の準備運動をしましょう。
    • 怪我防止のために、フローリングの床や滑らない絨毯の上で運動をしましょう。
    • 運動は滑らかな動きで行い、飛んだり跳ねたり等の不規則な動きは避けましょう。
    • 運動の際は心拍数を計り、1分あたり140回を超えることがないようにしましょう。
    • 床から起き上がる際は、めまいや急激な血圧低下を避けるため、ゆっくり起き上がりましょう。

  4. 運動を中止するのはどんな時か?
    以下の症状が出た場合は運動を中止し、医師に相談下さい。
    • 性器出血
    • 腹部・背部の痛み
    • 動悸や1分あたり140回を超える心拍数
    • 胸の痛み
    • 息切れ、呼吸困難
    • 頭痛
    • 筋肉が思うように動かない状態
    • めまい
    • 吐き気
    • 胎児が動かなくなる症状

姿勢
正しい姿勢は、快適な出産につながります。
  1. どのように立つか?
    • 腰や足よりも少し前に体重をかけた状態で快適だと感じる位置で立ちましょう。
    • 特に妊娠後期での長時間の立ち姿勢は避けましょう。

  2. どのように座るか?
    • お尻に体重がかかるように深く腰掛けます。脊髄に体重がかからないように注意して下さい。
    • 背中の下部を小さなクッションで支えてください。
    • 血液循環を良くするために、頻繁に足首を動かしましょう。

  3. どのように物を持ち運ぶか?
    • 簡単に持ち上げられる物以外は持たないで下さい。
    • 対象物に近づいてから持ち上げて下さい。
    • 両足を広げて、膝とヒップ(体と脚が繋がる左右に突き出た部分)を曲げて対象物を持ち上げます。決して、ウエスト(助骨とヒップの間のくびれた部分)は曲げないで下さい。
    • 背筋は常に伸ばし、対象物をしっかりと引き寄せた状態で持ちます。
    • 腰をひねりながら移動するのではなく、体重を一方の脚から他方の脚へ移すようにして移動します。立つ際は、ゆっくりと脚を伸ばすようにします。

  4. どのように起き上がるべきか?
    • 腹部の筋肉を使用して起き上がるのは避けましょう。
    • ベッドから起き上がる際は、ゆっくりと体を曲げ、立つために腕と脚をベッドの端に運びます。

服装
  • 着心地がよく、ゆったりとした服装を心掛けてください。
  • ベルトやウエストを締め付けるような衣服は血液循環を妨げるため、避けて下さい。
  • 適切なサイズのブラジャーを身に着け、乳房や乳首を保護しましょう。
  • 適切なサイズの靴を履き、転倒や腰痛の原因となる高いヒール等は避けましょう。

移動
車、船、電車、飛行機等での移動は妊娠に有害なものではありません。しかし、医師から離れた場所で事故に遭うことも考えられます。特に以下にあてはまる場合は長旅は避けたほうがよいです。
  • 流産経験
  • 早期分娩経験
  • 現在の妊娠においての性器出血
  • 重大な医療問題を抱え、特別な薬物治療が必要な場合

少しの注意を払うことで快適かつ安全にな旅行になります。
  • 旅行中の頻繁な休憩は、疲労や不快感を解消するのに適しています。
  • 脚のむくみを解消したり、血液循環を良くするために、1~2時間おきに数分間歩きましょう。
  • よく休み、よく寝て、疲労を取り除き、精神の高揚を鎮めましょう
  • ゆったりした服と快適な靴を履きましょう。
  • 水分をたくさんとり、栄養のある食事をしましょう。
  • 妊娠初期には多くの女性が悪阻に苦しみますが、乗り物に乗ると症状が更に強くなる場合があります。長旅の前には、水分を多く取るようにし、定期的に適量の食事をとるようにしてください。
  • 旅行中に医師への相談なしに薬等を飲むのは控えて下さい。
  • 腹痛、めまい、性器からの出血や水のような分泌物が出る場合は、直ちに医師に相談しましょう。
  • 車での移動の際は必ずシートベルトを着用しましょう。最も理想的なシートベルトは3点固定タイプです。シートベルトは子宮にかからないように注意しましょう。もし、斜め掛けのシートベルトの場合は、ベルトが腹部や首にではなく、胸の間にくるようにします。腰にかかるベルトは腰骨が固定されるように締めましょう。決して腹部を締め付けないように注意して下さい。
  • 飛行機では、トイレに行きやすくするために通路側の席に座りましょう。また、クッション等を活用し、機内で快適に過ごせるように工夫しましょう。
職場
  • 多くの女性が妊娠中でも仕事を続けています。
  • 妊娠中、重い荷物を持ち上げる、長時間の立ち仕事、シフト勤務、長時間労働等の体力を使う仕事は推奨できません。
  • 多児妊娠、早期出産、流産のおそれがある場合は仕事を中止して下さいん。
  • 仕事中に、短時間でも休憩をとるか、短時間の睡眠をとるように心がけましょう。
  • 妊娠後期では、体重増加や腹部の膨張によりバランスをとることが難しくなってきます。転倒等に注意して過ごしましょう。
薬物 (化学物質 )
  • ヒ素、アルミニューム、アルキル化剤、ベンゼン、一酸化炭素、塩素化炭化水素および水銀化合物は胎児の健康を害しますので避けなければいけません。
  • 医療関係従事者は、麻酔ガス、エチレンオキシドおよびホルムアルデヒド(医療器具の滅菌に使用される)、および化学療法治療薬等の物質を避ける必要があります。
電離放射線
  • キャビンアテンダントは、高度が高い場所にいることが多いため、太陽からの過度な放射線を浴びる危険が伴います。
  • 医療従事者は、治療に用いるX線で被ばくするおそれがあります。
感染症
妊娠中に感染症にならないために注意を払う必要があります。
  • 医療従事者の場合、針等による損傷はエイズや肝炎が感染する場合があります。
  • 教師と社会福祉士は、子供たちに接触する機会が多いため、水ぼうそうや風疹に感染する場合があります。
いくつかの有害な医薬品と胎児への影響
胎児の主要な器官は最初の3か月で形成されるため、胎児に害を及ぼさない生活を心がけましょう。

喫煙
喫煙は、未熟児や流産・死産の発生率増加をもたらすため、母子双方に有害なものです。喫煙者を母に持つ子供は成長や発達が遅れるといった影響が長期に渡る場合があります。

また、受動喫煙も害があるため避けましょう。

タバコの煙には多くの有害物質が含まれています。

  • 煙が母体の血管を収縮させ、充分な酸素が胎児に行き渡らなくなります。
  • タールが含まれています。
  • 一酸化炭素は胎児に行き渡るはずの酸素量を減少させます。
アルコール
アルコールは胎児に有害な影響を及ぼします。
  • 流産の危険が高まります。
  • 妊娠中でのアルコールの大量摂取は「胎児アルコール症候群」と関連し、成長遅延、特有の顔面奇形、神経系への影響があります。
カフェイン
カフェインはコーヒー、紅茶、コーラ、ココア等の飲料に含まれ、処方箋なしで入手可能な薬物です。カフェインの多量摂取は未熟児や死産・流産の発生率を高めるという研究結果が出ています。

薬物
ほとんどの薬物は胎児に悪影響を及ぼしますので、医師の処方なしでの薬物摂取は避けましょう。これには、風邪薬、鎮痛剤、制酸剤、下剤等が含まれます。

特定の薬物へのアレルギーがある場合は医師に伝えましょう。その薬物とそのアレルギー症状を常に意識し、いかなる時でも伝えられるようにしましょう。

家庭で使用する薬剤等
殺虫剤や除草剤等の化学的な薬剤は流産や先天的な欠陥と関連しています。妊娠中は農薬を使用しないで下さい。農薬除去のために農作物を徹底的に洗うことを忘れないで下さい。

クリーニング製品
強い臭いや煙を有する物質を吸入することは避けましょう。常に製品ラベルを読み、毒性があるものは使用しないで下さい。家庭用化学薬品を取り扱う際は、皮膚からの有害物質の吸収を防ぐためにゴム手袋を着用して下さい。
マタニティースキャンについて知っておきたいこと
1)第一期マタニティースキャン:0~12週目
妊娠初期の生存確認・日数確認
このスキャンは、妊娠初期の不安を解消するために有効です。性器出血や子宮外妊娠等の症状が出た場合に胎児が安全な状態かを確認します

スキャンが実施される時期
通常は妊娠6~12週目です。 もし、子宮外妊娠のおそれがある場合は5~7週目でのスキャンも可能です。

スキャンで何がわかるか?
妊娠日数と胎児の大きさ・人数、心拍数や嚢、注意すべき内出血の有無がわかります。この時期の超音波検査では、嚢が子宮内であるかどうかが確認できます。

スキャンに要する時間・試行方法
生存確認のための腹部のスキャン、6~7週目の子宮外妊娠確認のためのスキャン、いずれの場合のでも5~10分で完了します。

スキャンのためにすべきこと
腹部のスキャンをする際は、視認性を向上させるために、膀胱を満タンにして検査を受けることをおすすめします。

項部透過スキャンまたは、11~14週目に行われるスキャン
項部透過スキャンは、心拍数、胎児の人数を確認できます。胎児の頭部、胴部、四肢までを見ることができます。医師はこの他に、胎盤、羊水および臍帯を見ていきます。

スキャンが実施される時期
妊娠11~14週目です。

スキャンで何がわかるか?
胎児がダウン症かどうかが確認できます。

スキャンに要する時間・試行方法
項部透過スキャンは、腹部に試行されます。通常、20~30分で完了します。

スキャンのためにすべきこと
特に準備は不要です。

2)第二期マタニティースキャン:13~28週目
スキャンの試行時期
14~22週目

スキャンで何がわかるか?
胎児の頭部、腹部、脚の長さや、胎盤の位置、羊水、へその緒の位置がわかります。

スキャンに要する時間・試行方法
このスキャンは腹部に試行されます。通常、15~20分で完了します。

スキャンのためにすべきこと
特に準備は不要です。

胎児異常確認スキャン・21~22週目
このスキャンは21週スキャンとして知られています。胎児の発達や健康状態を評価するのに役立ちます。

スキャンが実施される時期
妊娠18週目からスキャン可能です。しかし、胎児がより鮮明に映るために、22~24週目に行うことを勧める医師もいます。

スキャンで何がわかるか?
このスキャンでは、頭部、脳部、腹部、四肢等の胎児の詳細な構造がわかります。胎児の異常を検査するために心臓、脳、脊柱、腸や手足の状態をみていきます。胎盤、羊水および臍帯も全てチェックされますが、このスキャンでは完全に赤ちゃんが正常であることを保証することはできませんが、スキャンを 受けることで様々な状況が把握出来ます。

適切に臓器の状態を診るために、異常確認スキャン2Dで行われます。22-24週目のスキャンは赤ちゃんの成長した姿が鮮明に見えるようになります。

スキャンに要する時間・試行方法
異常確認スキャンは腹部に透過スキャンを行い、完了までに通常は約30分要します。胎児の状態を細部にわたって診察します。このスキャンはより詳細な確認をするべく、胎児が移動するのを促進するために、母体が位置を変えたり、立ち上がって少し歩く等が必要な場合があります。

スキャンのためにすべきこと
液体をあらかじめ飲むように指示される場合があります。

3)第三期マタニティースキャン:28~40週目
健康確認スキャンまたは胎児の成長確認スキャン
このスキャンは、赤ちゃんが十分に成長していることと、妊娠が正常に発達していることを目的にしています。

以下にあてはまる場合、健康確認スキャンを勧めます。
  • 胎児の動きが少なくなった。
  • 異常な腹痛、軽い出血がある。
  • 過去に事故に遭った経験がある(交通事故・落下事故等)。
  • 以前の妊娠で合併症等の問題があった。
スキャンが実施される時期
このスキャンは妊娠28~40週目に実施されます。36週目に行うことを勧める医師もいます。

スキャンで何がわかるか?
このスキャンは、胎児が正常に成長していることを確認するために実施します。胎児の成長は頭部、腹部および大腿骨の長さ(大腿骨)を測定してで評価されます。このスキャンによって、医師が胎児の出生時の体重を推定します。胎盤の外観と位置、羊水等も測定されます。へその緒を流れる血液は、ドップラー超音波を使用して評価されます。医師は胎児の動きを観察し、必要であれば、性別も知ることができます。

スキャンに要する時間・試行方法
健康確認スキャンは腹部に透過スキャンを行います。 完了までに通常は約30分要します。2Dで行われます。

スキャンのためにすべきこと
特に準備は不要です。

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